全国各地に拡がるホームホスピス。
それぞれの土地に生まれた地域活動を10人の実践者が語ります。
「いのちが息づく最期の家」とは?生きるための本当の居場所を考えませんか。
視聴ご希望の方は「PeerStudy]よりお申込みください。
(「ホームホスピス®」は一般社団法人全国ホームホスピス協会の登録商標です)
(ホームホスピスわれもこうは、全国ホームホスピス協会から認定を受けた「認定ホームホスピス」です)
私たちは、熊本という地域の中で、老い、病い、死を生活の中で自然に受け止め、次の世代に命の輝きを手渡す「看取り」文化の継承と地域復興を支援するために活動する団体です。
日本中にホームホスピスという文化が根付いていくことを願って活動しています。
われもこうは「家」ですから、介護保険も医療保険も、一人ひとりに合わせたケアプランに沿って使われます。かかりつけ医も訪問介護ステーションも歯医者も、その他のサービスも個々人のニーズに従います。
われもこうのスタッフは、暮らしのパートナーとして、家族に代わって入居者の生活を支えます。
ご家族とお花見会や地域の餅つき会、入居者のお誕生日会など、一緒に楽しみます。
「われもこう」には畑もあり、ご近所の皆様がお手伝いしてくださいます。
昔ながらの地域コミュニティの中で、つながりや絆を感じることができます。
(2016年に西日本新聞に連載記事(こちら)で紹介されました)
老いや病い、そしていつか訪れる死を、生活の中で自然に受け止め、次の時代に命の輝きを手渡す「看取り」の文化を継承し、地域の交流と復興を支援したいと願っています。
